復縁におけるタブーを解説します。

復縁におけるタブーとは!?3つのポイント別に解説!

復縁におけるタブーとは

100復縁においては、絶対にやってはいけないタブーが存在しています。

 

仮に、タブーを行ってしまった場合、復縁への道が遠のくだけではなく、最悪の場合、行ってしまった段階で復縁自体ができなくなってしまう可能性まであります。

 

「どのように復縁を進めていくか」も重要ですが、それと同様に「復縁においてやってはいけないこと」も最初の段階でしっかりと抑えるようにしましょう。

復縁におけるタブーへの基礎的な考えとは

復縁についての情報をネットで広く探していると、
様々な「復縁時のタブー」を見ることが出来ます。

 

例えば、下記のような感じですね。

 

  • 別れた後に相手を攻めてはいけない
  • 復縁したいそぶりを見せてはいけない
  • 感情のままに連絡をしてはいけない

 

あなたも、一度くらいは見たことがあるのではないでしょうか。

 

たしかに、上のような内容というのは当たっています。
ただ、、、内容自体は合っているのですが、イマイチ違和感を感じてしまうのです。

 

というのも、上で紹介されているような内容というのは、
どれも「表面的すぎる内容」ばかりなんですね。

 

復縁を本気で目指していくなら
表面上の内容だけで考えてしまうと、失敗をしてしまいます

 

復縁というのは「心理学」なので、
根本の部分を理解するのが極めて重要なんですね。

 

ご自身の行動を考える際には
「表面的な良い点・悪い点」を考えるのではなく、
もっと全体的・根本的に現状を捉えるようにしましょう。

 

復縁におけるタブーの本質とは

では、復縁におけるタブーの本質について解説をしていきます。

 

細かい部分ではなく、本質部分の考え方としては、、、
ズバリ!
「今よりも関係を悪化させない事」となります。

 

いいですか・・・?
「今よりも関係を悪化させない事」が重要になりますので、
絶対に抑えるようにしてください。

 

では、この考え方をわかりやすく理解してもらうために、
ちょっと数字を出しながら解説をしていきます。

 

例えば、相手のあなたに対する感情を-100から+100で考えるとします。

 

仮に、現在相手に振られて、すぐの復縁が難しそうな状況だとしたら、
現段階のスコアは-50から-100の間に入ると考えられます。

 

ここで、ちょっと相手の気持ちになって考えてもらいたいのですが、、、

 

あなたが振られて一週間目だったとして、
どのような行動をしたら、相手の気持ちにプラスの点数を加算出来ると思いますか?

 

・・・ちょっと考えてもらえれば、
「プラスの点数を加算することは難しい」という事に
気がついてもらえるかと思います。

 

正直、別れて一週間前後の段階で、
いくら頑張ったとしても、相手にプラスの影響をあたえることはできません。

 

つまりは、この段階では「行動をしない事」が何よりも重要だというわけですね。

 

このように数字で考えればわかるのですが、
皆さん、ついつい感情的に動いて、失敗をしてしまいます。

 

出来るだけ冷静に、現状を把握するようにしましょう。

 

冷却期間の効果とは

当サイトでも数多く解説している「冷却期間」ですが、
存在する理由としては、「マイナスの感情を弱める」という内容になるんですね。

 

例えば、あなたの過去で、喧嘩をしてしまった人の事を思い浮かべて見て下さい。

 

喧嘩した後の段階では、「嫌いメーター」が-100とかあったとしても、
時間が経過したら、-10くらいになっていると思いませんか?
正直、嫌いになった直後ほどの怒りはないと思います。

 

冷却期間というのは、このような考え方と同じです。

 

正直、振られてしまった直後というのは、
「相手の拒絶の気持ち」が強すぎるため、何をやっても効果がありません。

 

そこで、まずは時間を置くことによって、
嫌いの気持ちを出来る限り0に近づけていくわけです。

 

このような効果を持っているため、
ほぼすべての復縁において、効果が見込めるんですね。
是非頭にいれておいて下さい。

 

まとめると、、、

以上のように、復縁におけるタブーというのは
「今よりも関係を悪化させること(感情をマイナスにさせてしまうこと)」となります。

 

ついつい、復縁を目指す最初の段階では
「少しでも早く・多く行動をしていかないと!」なんて風に
思ってしまいますが、それは違うという事ですね。

 

下手な行動をとってしまうと
「マイナスの点数を加算」という形になってしまいますので、
マイナスを増やすくらいなら、何もしないという選択肢をとりましょう。

既にタブーを犯してしまった場合の解説

100

 

ここまでは「復縁におけるタブー」を紹介してきましたが、
次は、「既にタブーを犯してしまっている状態」からの復縁法について解説をしていきます。

 

私の元には、復縁の相談メールを数多く寄せられるのですが、
その中には「サイトを見る前にNGな行動をしてしまった」などと言った
内容を見て取ることが出来ます。

 

そこで、まずはそのメールをご紹介したうえで、
その状態からの復縁ステップを解説していきます。

 

寄せられた相談メールのご紹介

復縁仮面さん、こんにちは。
MIKIともうします。

 

ちょっと復縁に関して相談があり、ご連絡をさせて頂きました。

 

【現状】
私 27歳
彼 29歳

 

・ともに会社員
合コンで知り合い、付き合うことに。
3年程度の付き合いになります。

 

上のような状態なのですが、
つい1ヶ月ほど前に彼に振られてしまいました。

 

正直、振られてしまった理由というのはわかっていて、、、
「私の自立心のなさor束縛のつよさ」です。

 

1ヶ月ほど前に、ちょっと彼の仕事の関係で
約束のデートが行けなくなる事がありました。

 

そこで、必要以上に攻めてしまった所、、、
相手から振られてしまいました。

 

更に振られてしまった後、
かなり彼に再度迫ってしまいました。

 

すると、当初は返信をもらえていたのですが、
今では、数通送っても、返信してもらえない
既読スルー状態になってしまいました・・・。
(情けからか、ブロックはされていません)

 

このような状態の場合、何か出来ることはあるのでしょうか。
アドバイスをもらえると嬉しいです。

 

(ポイントを抑えた上で、内容を改編してあります)

 

これからのステップについて解説

上のような内容を頂いた形となります。

 

「振られた後に、必要以上に相手に迫ってしまう・・・」
かなりやってしまいがちな内容ですが、
タブーな行動であることは間違いありません。

 

このような状態からの復縁法について考えてみると、、、
やはり鍵となってくるのは「冷却期間」となります。
まずは、距離を置くのが何よりも重要だというわけですね。

 

 

逆に、この段階で絶対やってはいけない行動としては、
「今がダメな状態」とわかっているのに
「行動をすることを辞められない」というケースですね。

 

「復縁を頑張ろう!」と思っている人ほど、
無茶に頑張ってしまい、結果として失敗をしてしまいます。

 

このような状態になってしまっている人は、
一度上で解説したような点数で現状を考えてみて下さい。

 

現状自分が-70くらいの所にいたとして、、、
どのような事をすれば、プラスに出来るかを、一度考えてみると、、、
今後の動きを再考することが出来るかと思います。

 

冷却期間の間の行動とは

冷却期間と言うことで、3ヶ月程度時間を置くタイミングで、
現状の調査や自分磨きなどを行っていきます。

 

 

「相手と距離を置くタイミング」で実際の調査や
自分磨きなどを行っていくわけですね。

 

そして、それが終わったら、下記のような形で
相手に実際に連絡をとっていきましょう。

 

【復縁メールjの解説】
復縁メールやLINEの基礎を抑えよう

 

復縁メールを送る際には、
可能な限り「自然なメール」を送ることが重要になってきます。

 

特に、過去にタブーを犯してしまった場合などは
相手から警戒されている可能性が高くなります。

 

そのため「仕事のメール」や「質問のメール」など、
可能な限り、恋愛の内容から離して、相手に連絡をしていくようにしましょう。

まとめ

以上が、復縁におけるタブーと、その状態からの復縁法になります。

 

何となく、全体像をご理解頂けたかと思います。

 

実際の所、、、
復縁というのは、基礎がとても大切になります。

 

今までどのような事をしてしまったとしても、
「冷却期間」で相手の頭を冷やしてもらい、
その間に行動をしていくというのは、鉄板の流れになるわけですね。

 

上のような形で真面目に復縁を進めていきながら
「タブーな行動」をしないようにして、復縁を進めていきましょう。


ホーム サイトマップ
TOP 状況別の復縁法 復縁テクニック解説 復縁コラム