復縁目的の手紙の内容を解説

復縁目的の手紙の内容とは!2つのポイントに注意をしましょう

復縁目的の手紙の内容について解説

100復縁を本気で考えている人から「相手に手紙で連絡を取りたい!」と相談を受けることがあります。

 

スマホでの連絡がこれほど普及した時代に、あえて「復縁に向けての手紙」を送るのは有効なのでしょうか。

 

そこで、こちらのページでは復縁の手紙の内容を中心に、送るべき状況や、その際に考えられることなどを解説していきます。
是非詳細をご確認下さい。

手紙じゃ無いとダメな理由はあるの?

私の元に寄せられる相談メールの中には
「元カレ・元カノに復縁の手紙を送りたいと思っています」などと言った
内容を見て取ることが出来ます。

 

具体的な詳細としては、下記のような形で相談を頂きます。

 

  • どんな手紙の内容を送ればいいのか
  • 復縁への効果は本当にあるのか
  • ◯◯な状況では送るべきではないのか?

 

ただですね、、、
このような内容の相談をいただくと、
私もいつも若干不思議な感じがしてしまいます。

 

というのも、こういったメールを書く方の殆どが
「何故、手紙を送りたいのか」が曖昧すぎるんですね。

 

私自身、30年以上生きていますが
正直な話、プライベートで手紙を出した事が一度もありません。
(年賀状ですら、人生通算で20枚程度です。)

 

正直言って、今の時代において
「手紙」という文化はほとんど終わっていると感じています。

 

そんな時代で、あえて手紙を送るなら
やはり「それなりの理由」が必要になってくるんですね。

 

もしあなたが「なんとなく手紙を送りたい」と考えているようなら、
まずは一度、じっくりと考えるようにしてください。

 

手紙の方が効果的?

また、ちょっと誤解を解きたい点が一点ありまして、、、

 

皆さん、話を聞いていると
手紙を送る理由として「なんとなく気持ちが伝わりそう」などと
言った内容を挙げてくるんですね。

 

たしかに「気持ちが伝わりやすそう」というのは
なんとなくのイメージとしてはわかります。
直筆の方が、気持ちが伝わりそうなイメージがありますよね。

 

ただですね、、、、せっかくの機会なので言いますが
「手紙信仰を持っている方は、目を覚まして下さい!」って思います。

 

今、手紙を「気持ちが伝わるもの」と思っている方は、
一度客観的になって考えてみてください。

 

仮にあなたが相手と別れたとしていて、
メールと手紙、、、どちらが心動かされると思いますか?
(もちろん、内容などは全く同じものです)

 

正直、、、いくら手紙の装飾などが凝っていたとしても
「文章の内容が全く同じ」という事であれば、ほとんど感じ方に
差はないと思うんですよね。

 

少なくとも、私は一切感じる内容には違いはないと思っています。

 

こういった「客観的な視点」を抜かして復縁を目指すと、
復縁失敗のリスクがかなり上がってしまいます。

 

そうならないためにも、是非今後自分の行う行動は
客観性を持って判断するようにしましょう。

こんな手紙は絶対にNG

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また、ご連絡を頂く復縁の相談の中には
今までの復縁で失敗をしてしまって「最終的な手段」として
手紙の利用を考えている方がいらっしゃいます。

 

例えば、、、

  • 冷却期間に無理に連絡をしてしまって、
  • 相手からLINE・メールは拒否されてしまい
  • とにかく、何でもいいから相手に気持ちを伝えたい

 

なんて状態の方が、
「とにかく相手に連絡をしたい!」という一心から、
相手に手紙で連絡をしていくというような内容ですね。

 

正直ですね、上のように思ってしまっている方は、
絶対に相手に手紙を書くのはやめて下さい。

 

上のように「相手に本格的に拒否をされている」という状態から連絡をするのは
一歩間違えるとストーカー的な行為として捉えられてしまいます。

 

正直、状態が極めて悪化している状態から、
手紙一本で無事に復縁!なんて事はありえないんですね、、、

 

状態が悪化する可能性のあるギャンブルをするよりは、
基本に立ち返って「冷却期間を置く」「現状の調査を置く」などの
基礎的な内容から行っていきましょう。

手紙がオススメできる状況とは

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ここまで「手紙がオススメ出来ないポイント」などを数多く紹介してきましたが、
逆に手紙がオススメ出来るポイントなどは存在するのでしょうか。

 

「絶対にオススメ!」という程オススメは出来ないのですが、
割と良い状況としては、下記2つが考えられます。

 

  • 相手が海外などの遠距離の場合
  • 面白い場所から送る場合

 

では、それぞれの内容について解説をしていきます。

 

遠距離恋愛で振られてしまった場合

遠距離恋愛で振られてしまった」という状況では、
相手に連絡をするツールとして手紙はアリだと思います。

 

ただ、このような状況で考えなければならないのが
「何故、手紙なのか・・・?」という事です。

 

正直、この質問に明確な答えがないようであれば、
手紙を送らない方がいいと思います。

 

例えば、、、考えられる理由としては、
「絵が趣味で、簡単なデッサンを同封したかった」などが挙げられますね。

 

いきなり、「絵を書きました!」なんて言う状況だったら絶対にNGですが、
例えばお互いに元々芸術が好きで、絵を書いているなんていう状況だったら、
ちょっとした作品を送るのはありだと思います。
(もちろん、状況はかなり選びますが、、、)

 

他にも互いに写真が趣味とかだったら、送るのはありですよね。

 

こんな風に「遠距離で、かつ相手に送る理由」を作れるようであれば、
相手に手紙を送ってもOKとなります。
ご自身の状況に当てはまるかは、しっかりと考えて下さい。

 

面白い郵便先から送るケース

また、私が最もオススメしている手紙の送り方というのが
こちらの「面白い郵便先からおくるケース」となります。

 

例えば、面白い郵便先というのは、
下記のようなケースが考えられます。

 

  • 海中ポスト(スキューバーでポストに投函する)
  • 絵画の有名スポット
  • 富士山山頂

 

ちょっと想像してもらいたいのですが、、、
別れた相手から3ヶ月後くらいに、
「富士山山頂から送ってます!」なんて手紙が来たら
ちょっと面白いと思いませんか?

 

相手に不快に思われるリスクというのは、
普通の手紙に比べてかなり低いと思うんですよね。

 

正直、冷却期間が終わった後のタイミングで
「相手に連絡をする」というのは、かなりハードルが高い作業となります。

 

何かしら理由をつけて送っていくのですが、
どうしても抵抗がある人が大半なんですね。

 

そこで、このような形で「無理矢理、送る理由を作り出す」というのは、
手法としてかなりアリだというわけです。

 

是非、一度検討をしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

「復縁における手紙の立ち位置」というのが
ある程度ご理解を頂けたと思います。

 

正直、、、
今のこの時代において「手紙を送る」というのは
かなり難しい内容になってきます。

 

実際に投函をする前のタイミングで
「本当にこの手紙は送っても大丈夫か?」という事を
しっかりと考えるようにしましょう。

 

また、手紙だけにとらわれずに、
相手への連絡は柔軟に考えていきましょう。


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