元彼と音信不通になってしまっても復縁できる?

音信不通になった元彼との復縁法とは!

音信不通状態からの復縁法とは

100彼氏が音信不通になってしまった場合、、、

どのように復縁を進めていくことが出来るのでしょうか。

 

彼氏を音信不通状態にまで追い込んでしまったということは、ほぼ確実にあなた自身に何かしらの問題が考えられます。
その問題を解決せずに「一時的な復縁」が成功出来たとしても、またすぐに同じような結果の繰り返しとなってしまうのです。

 

幸せな未来を築いていくためにも、しっかりと地に足を据えた復縁を目指していきましょう、

どんな事をやってしまった?

私が復縁について解説をする際には、毎回必ず
「そもそもの別れの原因は何なのか」という点について、
しっかりと考えてもらうようにしています。

 

本気で相手と復縁をしたいなら、お互いがどのような状況であったとしても、
「現状の調査」というの重要になってきます。

 

「音信不通状態」においてもその鉄則は変わることはありません。
まず最初に、確実に現状の調査を行うようにしましょう。

 

どんな事をやってしまった?

今までに私が相談に乗ってきた事例から考えてみると、
「現状、音信不通状態」になってしまっているという事は、
女性側が「かなりの事をやってしまった」という可能性が高いです。

 

例えば、よくあるケースとしては、
下記のような内容が挙げられます。

 

相手にひどい束縛をする

相手が疲弊する

次第に相手から返信がこなくなる

別れになる

それでも連絡をしてしまう

音信不通になる

 

・・・どうですかね?
もしかしたら、かなり当てはまる部分があるのではないでしょうか。

 

相手が音信不通状態になってしまうと、
人はその部分にばかり目がいってしまい、相手を責める傾向にあります。

 

「音信不通になるなんてひどい!」
「ちょっと私もダメだったけど、音信不通はありえない!」
・・・みたいな感じですね。

 

しかし、改めて自分の過去を思い返してみると
思った以上に自分のダメさに気付かされることがあります。
まずは、冷静に・客観的に自分を見返すようにしましょう。

 

紙&スケジュール帳を利用しよう

 

また、上のように過去を思い返す際には、
紙&スケジュール帳を利用していきましょう。

 

具体的には、過去相手との出会いからを
スケジュール帳で読み返していって、
気になったポイントを全て紙に書いていきましょう。

 

例えば、下記のような感じ。

 

◯月◯日
待ち合わせに遅れてしまった。
相手は笑ってゆるしてくれていたけど、
1時間の遅刻はダメだった・・・

 

仮に、遅刻がひどすぎて相手から信頼をなくしている人の場合、
そもそも自分が「遅刻の多い人」という認識がないんですね。

 

しかし、このように紙に記していけば
ほぼ確実自分を客観視出来ます。

 

人間というのはとても弱いので、このように客観性を持たせないと、
ついつい「自分の都合の良い風」に考えてしまうんですね。

 

過去の精算をしっかりと行うためにも、確実に行うようにしましょう!

期間を置いて、行動をしていこう

100

 

上のように現状の調査が終わったら、
次は「相手との距離を置く期間 = 冷却期間」を設定していきます。

 

冷却期間というのは、復縁の中でもかなり重要な要素になってきます。

 

別れた直後というのは、相手はかなりヒートアップしている状態なので、
復縁を試みても、マトモな連絡を取り合うことが出来ません。

 

そこで、時間を空けることによって、相手の自分に対する
イメージを普通に戻していくわけですね。

 

【冷却期間についてより詳細な解説】
復縁に向けて、冷却期間を設定しよう

 

一般的には、冷却期間は3ヶ月程度と言われています。

 

しかし、今回のような「音信不通状態」になってしまっている場合、
更に長期で必要になることが考えられます。

 

「相手の、あなたに対しての気持ちがフラットになる」というのが目的なので、
正直、今までにあなたがやってしまった事次第で、期間の長さは変動していきます。

 

長いケースでは、半年程度かかることもありますので、
その気持で挑んでいきましょう。

 

冷却期間中に自分磨き

冷却期間中には、今後の復縁につなげていくために、
しっかりとあなた自身を変えていく必要があります。

 

つまり「自分磨きの実施」が必要になってくるのです。

 

今回のようなケース相手に振られてしまった場合、
この自分磨きは極めて重要になってきます。

 

現状、相手に音信不通になられてしまったと言うことは、
あなたに「致命的な問題」が生じていた可能性が高いです。

 

その問題をしっかりと解決しないと、
かりに復縁成功出来たとしても、また再度別れることになってしまいます。

 

そのため、絶対に自分磨きを行わなければならないのです。

 

束縛がひどすぎた状態の場合

例えば、、、
「あなたが束縛がひどすぎた」という状態だったとして、
その状態を解決するためには、束縛をしないような人間にならなければなりません。

 

もっと根本的な事を言うと
「より自立した人間」にならないといけないんですね。

 

相手を束縛しているというのは、
つまり相手に依存しているという事を示します。

 

このような状況を解決したいなら、
根本的に自分自身考えを変えていかなければならないのです。

 

考え方の基準を根本から変えることになるため、
正直言ってかなり大変な作業です。

 

だからこそ成功させれば復縁は一気に近づきます。
内面の変化を意識して、前向きに取り組んでいきましょう。

相手へのアプローチ手法とは

100

 

冷却期間・自分磨きなどが終わったタイミングで、
実際に相手に連絡をとる必要が出てきます。

 

ただ、今回のように音信不通の状態になってしまっている場合、
このアプローチ法がかなり難しくなってきます。

 

音信不通になってしまっている場合、
そもそも相手に連絡をとれなくなってしまっていますよね?
そのため、なんとかして相手に連絡をする手段を考えなければならないのです。

 

まずは普通の連絡で

「相手から返信がこない」程度の状態だった場合、
まずは一度ラインやメールなどで連絡を取ってみましょう。

 

一般的な心理として、元彼・元カノから3〜6ヶ月ぶりに連絡があれば、
ある程度は返信が返ってくる可能性が挙げられます。

 

そのため、復縁を開始した段階で、
「ブロックはされていないけど、メールが返ってこない」といった感じでしたら、
まずは一度連絡をしてみましょう。

 

この時点での具体的なメールの送信方法としては、
是非下記のような内容を参考にしてみてください。

 

【復縁時に相手に送るメールとは】
復縁メールの詳細を解説

 

LINE無視されている場合は

上のように相手に連絡が届く場合であれば、
普通に連絡をしておけばOKです。

 

しかし、LINE無視などの形で
「相手から拒絶」の状態になってしまっている場合、、、
どのように進めていけばいいのでしょうか。

 

そのような場合、オススメの手法としては
下記のような内容になっています。

 

  1. LINEの取りなおし
  2. メールなど、他の手段で連絡
  3. 電話

 

やはり、一番オススメになってくるのは、
1番めの「LINE取りなおし」になります。

 

ただ、LINEのIDを撮り直す際にも、
相手に「連絡のためにIDを取りなおした」と思われてはいけません。

 

「何かしらの理由があって、LINEのIDを取りなおしていた。
そして、久々に連絡をした。」

 

・・・こんな状況を作らないといけないわけですね。

 

仮に普段の連絡手法がLINE以外の場合などは、l
上の手法を利用することは出来ません。

 

その場合、メールや電話など、
なんとか相手に連絡をする方法を考えてみてください。

まとめ

音信不通になった元彼と復縁をしたいなら、
上のようにかなり手間をかけていかなければなりません。

 

正直言って、、、
かなり大変な作業ではあります。

 

ただ、音信不通の状態というのは、
実は思ったよりも深刻ではないケースという事もありえます。

 

「何となくブロックしたけど、それほど怒っているわけではない」
なんてケースが実際にあるわけですね。

 

正直、ここらへんに関しては、
実際にやってみないとなんとも言えません。

 

しかし、復縁というのは、自分自身が動かないと
実際に好転することはありません。

 

是非しっかりと復縁のステップを進めていきましょう。


ホーム サイトマップ
TOP 状況別の復縁法 復縁テクニック解説 復縁コラム